高麗人参はじめ漢方卸のこだわり

こだわりと云うなら|経験を重ね、至る、漢方卸としての今日 手に浸透する「社業の匂い」

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KVこだわりと云うなら

「こだわり」という言葉を、
私どもは社内外で使うことが、あまりございません。

漢方卸の私どもは、素材を見る目、見抜く力を養うことで、
その社業をまっとうしてきました。
素材ごとに注意すべきこと、念頭にいれるべきこと、
これら素材選定の条件は、長年の業務で培い上書きしてきた、漢方卸ゑびやの生命線です。
堅苦しい私見かもしれませんが、これらをこだわりと表現することではないように思うのです。
それは取りも直さず、日々の業務にベンチマークされ、
当然のことになっているからです。

こだわりが浸透する手

経験を積み、手に浸透する社業の匂い

手をみれば、その仕事が分かるといいます。
私ども漢方卸の手にも、毎日の業務の証が、そこには刻まれています。

漢方素材を乾物とはいえ、
茶や緑、黄、赤という色素が混ざり濃茶色に指紋に刷り込まれ、
高麗人参などその特有の匂いは、肌に浸透していきます。
素材の品質を見極める私たちが、「こだわり」を表現するならば、
素材を選定する職人の手、爪に刻まれた、
匂いや色ではないかと思っております。

入社間もない社員との雑談のなかで、
このようなやりとりをしたことを覚えています。
「漢方素材の匂いを嗅ぐと落ち着くんです。」
どれどれ、私は手を取り指先を匂いました。少し驚いていましたが、
経験を積むことで、漢方素材の色素や匂いが染み込んでいるのです。
若い社員が一歩づつ、一人前になっていく姿に、目を細めたことがございました。
弊社では、喫煙者の採用を行っておりません。
体を気遣う会社ということ以外に、
高麗人参など漢方素材の匂いまで大切にしたいと思うからです。

こだわりを重ねての今日

原料問屋ゑびやは、漢方卸ゑびや草木庵が営む小売部門です。
私どもの商品をご検討の際は、各素材の選定もご一読ください。
商品ページでは、まず選定の要旨、
続いて、その要旨を漢方卸の目利き視点で、詳細に紹介しております。
ホームページや印刷物にある文章、レイアウトはすべて、
自分たちの言葉と表現で、じっくりとつくりあげてきました。
社業への想いは人任せにするものではないと思うからです。
よくよく品質に気を配り、自分たちの目の行き届くシンプルな卸直送で、
無添加100%の漢方素材をそのまま。

こだわりを積み重ね、至る、漢方卸としての今日。
手に浸透する社業の匂い、
生薬の力を人の力に、人も自然の一部という、
漢方卸ゑびやのものづくりです。

人も自然の一部というものづくり

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