認定証 農場と栽培における有機JAS認定証

有機JAS認定証

有機JAS認定農場では、有機農産物の生産に関するJAS法の基準に従い、以下の厳格な管理が行われています。

1. 化学合成農薬・化学肥料の不使用

栽培期間中および原則として 過去3年以上、化学合成農薬や化学肥料を使用しない

2. 遺伝子組み換え作物(GMO)の使用禁止

遺伝子組み換え種子が混入しないように、種子の管理や周囲の農場との隔離対策を行う

3. 土壌の健康管理

化学肥料を使わず、堆肥や有機質肥料で土壌改良を行い、土壌の微生物や養分バランスを維持するための適切な管理を実施

4. 周辺環境の確認

近隣の慣行農法(化学農薬・化学肥料を使用する農場)と十分な距離を確保し、農薬・化学肥料の飛散がないことを確認

5. 収穫・保管・出荷の管理

有機JAS認証を受けていない農産物と混ざらないよう収穫・保管・輸送の厳格管理

6. 記録管理とトレーサビリティ

農場の管理記録(肥料などの使用履歴、栽培方法、収穫記録など)を記録し5年間保存

有機JAS認定農場では、化学合成農薬・化学肥料不使用、遺伝子組み換え技術不使用、土壌管理、環境保全、記録管理など、厳格な管理が実施され、有機JASの検査機関が毎年審査し、基準を満たしているか確認されています。

田七人参(珠田七)は、上記認定証の「有機JAS認定農場で栽培された田七人参」を原材料に100%使用しています。

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